世界中でミツバチの減少傾向が懸念されてる話

世界中でミツバチの減少傾向が懸念されていますが、若いミツバチが食料調達に失敗して早死にする事が原因の一つではないかと専門家が発表していました。

ミツバチが突然消えてしまったり、少なくなってしまう理由に殺虫剤や病気等様々な原因が考えられていたのですが、若いバチの早死も候補の一つにあげられています。

国際的な研究チームが、ミツバチ数千匹に無線発信器を取り付け、その行動観測したところ、若いハチが蜜採集で成功しない確率が高かったそうです。

結果として個体数が減少する上に食料調達の失敗で食糧が不足することで、ミツバチのコロニー自体が崩壊してしまうということです。

どのような対策をすればよいかはこれからの研究にかかってくるのかもしれませんが、解決するにはかなり難しい問題のような気がします。